清澄白河でブラリ~その③~肉の田じま

おすもうファンには竜電への懸賞幕でお馴染み、清澄白河の別名“黒毛和牛のデパート”こと、「肉の田じま」。テレビ番組で押尾川親方(元豪風)と天風がオススメしていたり、相撲雑誌で貴景勝の相撲めしとしても紹介されていました。

店内に飾られているのは、約50年前のオープン時に町会より記念に贈られたもの。

力士も大満足!
東京食肉市場直送の和牛を堪能

1階が精肉店、2階は焼肉店、3階はすき焼き&しゃぶしゃぶの店と、高品質和牛をたっぷり味わえるこちら。東京食肉市場の牛内臓卸問屋直営で、A5、A4ランクの黒毛和牛の雌牛にこだわって一頭買いしているから、部位も豊富なお肉や新鮮ホルモンをリーズナブルに提供できるというわけ。

肉の目利きである社長が選びぬいて仕入れるお肉は松阪牛をはじめ但馬系の雌牛。約2週間熟成させて、うま味を最大限に引き出しています。雌牛は脂が上質で甘味やコクがたっぷりなのだそう。

どれもおすすめですが、とくに松阪三昧(2~3人前で9980円)はイチ押し。見た目も麗しいお肉は味も押してしるべし。しかもこの価格。

自慢のホルモンは、とにかく種類が豊富で鮮度が抜群。いろいろ食べ比べできる全種ホルモン(5200円)はお得です。松阪牛のホルモン入り!ホルモンは1階の精肉店でも販売。

お酒好きにはうれしいお肉のおつまみも充実。おすすめは自家製ホホ肉のワイン漬け(写真、850円)。特選オリジナルローストビーフや自家製焼き豚など精肉店ならではなメニューが満載。

お手軽に楽しむにはランチがねらい目。丼やカレーなどランチだけのメニューのほか、焼肉やすき焼きの定食も充実しているから、一人でもカジュアルに楽しめます~。

焼肉ならハラミのA定食、ホルモンのB定食、薄切り和牛カルビの焼きしゃぶ定食がいずれもごはん、もやしナムル、キムチ、ワカメスープ付きで850円!ちゃんと自分で焼くスタイル!

写真は焼きしゃぶと、すき焼き風のお肉に温玉がのった田じ丼(950円、みそ汁、もやしナムル、キムチ付き)。ランチはセルフのコーヒーサービスがあるのもうれしい。

1階の精肉店ではラードで揚げるフライものも充実(こちらも安い~)。甘味じゅわじゅわのメンチカツ(130円)、大判のハムカツ(90円)、ほくほくコロッケ(110円)、クリーミーなカニクリーム(140円)ほか、カツ類充実。

肉の田じま

東京都江東区扇橋1-4-1
03-3699-8929
11:00~23:00(3F17:00~22:00)
LOは各30分前
月曜休み
https://localplace.jp/t200305436/index.html

清澄白河ブラリその①を見る

清澄白河ブラリその②を見る

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